一般社団法人 すすきの観光協会 〒064-0808 北海道札幌市中央区南8条西2丁目5番地
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ススキノかわら版

ススキノかわら版vol.003

目次



ススキノ地区新型コロナウイルス感染症対策セミナーが開催されました

▲第1部の講義の様子

▲第2部の実習の様子

▲第3部の意見交換会の様子

2021年4月19日に札幌市保健所によるススキノ地区の飲食店事業者向けのセミナーが開催されました。

第1部では、札幌市保健所職員から、市内における最新の感染状況や変異株の特徴とその対策の必要性、感染メカニズムの再確認についての講義がありました。その中では、入院患者数は昨年11月のいわゆる「第3波」のピーク時に近い状況で推移していることや、変異株はこれまでのウイルスと全く別物であり、その流行により若い年代の方も酸素投与が必要な患者が多数発生している状況、さらには、感染を拡大させないための重点対策などについての説明がありました。

第2部の実習では、手指消毒チェッカーを使用し、普段の手指消毒がしっかりできているかを参加者にチェックしてもらい、正しい手指消毒の方法について再確認しました。

第3部では、店舗における感染症対策の実践と発信の仕方について意見交換を行い、感染症対策の質をどのレベルまで高め、どのようにお客様に伝えていくのか、などの意見が出されました。

このオンラインセミナーの様子は、札幌市役所のホームページで公開されています。

すすきの地区新型コロナウイルス感染症対策セミナー(令和3年4月21日公開)

店舗単位PCR検査の申し込みがスマホなどから24時間できるようになりました

札幌市保健所では、ススキノ地区の店舗を対象とした店舗単位でのPCR検査を実施しております。これまでの申し込みは電話のみでしたが、新たにスマホなどを使用して、24時間できるようになりました。

申し込みにはシステム登録(初回のみ)が必要ですので、右記QRコードから店舗情報を登録してください。引き続き、電話での申し込みも行っておりますので、下記の問い合わせ先にご連絡ください。なお、店舗単位PCR検査を定期的に受検する店舗は、店舗名をすすきの観光協会HPでご紹介します。

検査無料

ウイルスに感染しても無症状の場合があります。
早期発見が感染拡大防止につながります。

 
対象となる店舗 推奨検査頻度 従業員数
接待を伴う飲食店等
ニュークラブ、ホストクラブ、ラウンジ、スナック、パブ、ライブバー、キャバクラ、性風俗店等 週1回 1人以上
その他店舗
バー、居酒屋、美容室、ネイルサロン等 月1回

※ススキノ地区は、中央区南3~8条、西2~6丁目の範囲内(狸小路は、西1~7丁目までの狸小路に面する店舗)
※「事務所」等、お客様と接しない業態は対象外
「検査結果」や「個人情報」は公表しません。また、HPでの紹介を希望されない場合はお申し出ください。

【受付システムを導入】
スマホで24時間申込みができるようになりました!

【問い合わせ】
札幌市・北海道感染症対策チーム(保健所すすきの班)
住所:札幌市中央区大通西19丁目 WEST19(地下鉄西18丁目駅1番出口すぐ)
電話:011-676-3365(土曜・日曜・祝日を含む9:00~19:00)
メール:kensa@city.sapporo.jp

 
受付システムはこちら

消毒用アルコールを携帯しましょう

4月19日に行われたススキノ地区新型コロナウイルス感染症対策セミナーの中で、消毒用アルコールを携帯することで消毒の習慣が身についていくと説明がありました。是非、皆さんも消毒用アルコールを携帯し、飲食の直前に消毒するなど実践してみましょう。

※アルコールは引火の可能性もありますのでご注意ください

【必要なもの】手作りで簡単にできます
・携帯ボトル(アルコール用)
・ストラップパーツ
・伸縮できるリールがついたストラップ
★ストラップの紐部分をキャップに巻き込んで締めましょう。液漏れにご注意ください

 


【まん延防止等重点措置】飲食店等への要請 期間:5月12日(水)〜5月31日(月)(20日間)

対象施設

《飲食店》宅配・テイクアウトを除く
《遊興施設》バー、カラオケボックス等で食品衛生法の飲食店営業 許可を受けている店舗

要請内容

◆酒類の提供(利用者による酒類の店内持込を含む)を行わない
◆営業時間は午前5時から午後8時まで
◆次の感染防止対策を実施するほか、業種別ガイドラインを遵守する

  • 従業員への検査を推奨する
  • 入場者の感染防止のための整理・誘導を行う
  • 発熱その他の症状のある者の入場を禁止する
  • 手指の消毒設備を設置する
  • 事業を行う場所を消毒する
  • 入場者に対するマスクの着用その他の感染の防止に関する措置を周知する
  • 正当な理由なくマスクの着用等の感染防止措置を講じない者の入場を禁止する(すでに入場している者の退場も含む)
  • 施設の換気を行う
  • アクリル板等の設置又は利用者の適切な距離の確保等の飛沫感染防止 措置を講じる
  • カラオケ設備の利用を自粛する

まん延防止等重点措置区域に指定された場合の国の支援金基準額

◆中小企業(個人事業主含む)

「1日当たりの売上高」×0.4 (3万円から10万円)
※「売上高方式」と呼びます
「1日当たりの売上高」の算出方法…(2019年または2020年の5月の売上高の合計)÷31

◆大企業

「1日当たりの売上高の減少額」×0.4 (最大20万円)
※「売上高減少額方式」と呼びます
「1日当たりの売上高の減少額」の算出方法… (2019年または2020年の5月の売上高の合計)÷31 −(2021年の5月の売上高の合計)÷31

※国の指針や北海道の見解により、別の算出方法が可能となる場合があります
※中小企業(個人事業主含む)は、売上高方式・売上高減少額方式のいずれかを選択可能。大企業は売上高減少額方式のみとなります
※1日当たりの売上高については、飲食部門の売上高から消費税及び地方消費税を除いた額となります

なお、4月27日(火)から5月11日(火)までの営業時間の短縮等の要請に協力いただいた店舗への「令和3年度感染防止対策協力支援金」については、5月12日(水)から申請の受付を開始しておりますので、申請忘れがないようご注意ください。


  • 要請の内容、見回りの実施、罰則の適用等については北海道経済部(011-206-0287)にお問い合わせください
  • 支援金に関するお問い合わせ先は支援金専用ダイヤル(011-330-8396)となります

※詳しくは札幌市のホームページ(下記リンク先)をご覧ください

令和3年度感染防止対策協力支援金について まん延防止等重点措置協力支援金について

営業時間短縮と防犯

休業中の店舗を狙った泥棒に注意!

5月9日、札幌市全域に「まん延防止等重点措置」が適用され飲食店の営業時間が短縮になりました。懸念されるのが、休業中や閉店後の店舗を狙った泥棒です。お店を泥棒から守るために、
・無人の店舗に現金を保管したままにしない
・防犯カメラや警報装置などを設置する
などを徹底してください。

給付金の申請は適切に!

給付金等の申請方法は、道や市のホームページなどで確認しましょう。『給付金等を受け取るために保証金を支払ってください』などというのは詐欺の手口です。詐欺の被害に遭わないよう、正しい情報を収集しましょう。
中央警察署が、持続化給付金を不正受給等した詐欺の犯人を逮捕しました。詐欺の被害者にも犯人にもならないよう、適切な申請手続きをしましょう。

ススキノ地区犯罪検挙情報

◆客引きの逮捕

2021年4月16日と23日に社交飲食店の客引きの男を逮捕しました。ススキノから迷惑な客引きをなくして、より一層安全で安心な歓楽街にするため、今後もご協力をお願いいたします。

◆痴漢・盗撮に注意!

2021年4月以降、地下鉄や地下歩行空間を中心に、痴漢や盗撮などの性的犯罪が相次いで発生しています。このような被害に遭わないように、
・暗く人気の無い道は歩かない
・スマホをいじりながらや音楽を聴きながらなどの『ながら歩き』をしない
など、注意しましょう。

(提供:札幌方面中央警察署)

キャラクター「キーノ」紹介ページ

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