株式会社ムラカミ様からコロナ対策品寄贈
札幌で消防・防災・避難・保安用品の販売事業などを営む「株式会社ムラカミ」様より、新型コロナウイルス対策として、次亜塩素酸水ジーミスト500リットルとスプレーボトル150個を、すすきの観光協会に寄贈していただきました。
株式会社ムラカミの村上和輝社長は「ススキノの感染拡大防止の役に立ちたい」と話し、大島会長に手渡しされました。ありがとうございます。



札幌で消防・防災・避難・保安用品の販売事業などを営む「株式会社ムラカミ」様より、新型コロナウイルス対策として、次亜塩素酸水ジーミスト500リットルとスプレーボトル150個を、すすきの観光協会に寄贈していただきました。
株式会社ムラカミの村上和輝社長は「ススキノの感染拡大防止の役に立ちたい」と話し、大島会長に手渡しされました。ありがとうございます。


「すすきの地区」における新型コロナウイルス感染症の影響について実態を掌握するため、飲食業を営んでおられる皆様方(134店舗)を対象にアンケート調査を実施し、25店舗からの回答を頂き集約致しましたので、ご報告致します。


このマニュアルは、すすきの地区で飲食店などを経営されているみなさまが、新型コロナウイルス感染防止対策に取り組むための、ひとつの目安として作成し、すすきの地区(南3~南8条、西2~西6)」の飲食店(約3,800軒)に配布致しました。
ガイドラインには、政府の専門家会議の提言による高リスク環境を生み出さないための対策や、施設・設備などの衛生管理による対策、従業員の健康管理による対策などの視点で考えた取り組みを掲載しています。
これらの取り組みを実施したとしても感染のリスクをゼロにすることはできませんが、感染機会を少しでも減らしていきたいと考えています。
ガイドラインに沿った取り組みの全てを実施することはできないかもしれませんが、みなさまのできるところから少しずつ行っていただき、すすきの地区が一丸となって感染防止対策に取り組むことを目的としています。
また、経営相談や経営支援に関する相談窓口や、国や札幌市の経済対策などの情報も掲載しておりますので、是非ご活用いただきたいと考えています。
全ページPDFでご覧いただけます。
令和2年5月4日、政府において、令和2年5月6日で期限を迎える「緊急事 態宣言」の5月31日までの延長が決定されました。
これを受け、北海道は、これまでの「緊急事態措置」を5月31日までに延長することを基本としつつ、まず5月15日までは、従来同様の措置を講ずることといたしました。
また、休業等の要請にご協力いただき、感染拡大防止対策に取り組む事業者の方々をご支援させていただく「休業協力・感染リスク低減支援金」については、北海道・札幌市とも、再延長の如何に関わらず、5月15日まで継続して休業等にご協力いただくことで、今後、支援金を支給することとし、今月下旬から支給を開始する予定です。
詳細につきましては、北海道・札幌市のホームページ等でご確認ください。


